2017年 09月 15日
JR人吉駅の石造り機関車庫
人吉機関区(ひとよしきかんく)は、かつて熊本県人吉市にあった日本国有鉄道の車両基地(機関区)で
人吉駅に隣接して設置され、肥薩線・湯前線(現くま川鉄道湯前線)で運用される機関車・気動車が配置されていた。
(ホームページより引用)
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駅舎と機関庫
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機関庫内
f0013727_0104781.jpg車庫は1911年(明治44年)の建築で、石造平屋建て、幅16.4m、奥行50.8m。庫内には3線が引き込まれており、検修整備が行われる。石造の機関庫として現存し2009年現在も使用されているのは国内唯一となっており、経済産業省より「人吉機関区車庫」として近代化産業遺産の一つに認定されている。また、国土交通省九州運輸局より「JR九州人吉機関車庫」として九州遺産(近現代遺産)に認定されている
(ホームページより引用)f0013727_0115853.jpg
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JR人吉駅の石造り機関車庫の近くには,蒸気機関車が方向転換する転車台(ターンテーブル)があります。
平成27年3月から11月のSL人吉の運行では,朝熊本駅を出て人吉駅に来て,
13時45分ごろから14時頃に転車台で方向転換してから,熊本駅に帰ります。
(冬の間はSL人吉は休みです。)
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by akikou11 | 2017-09-15 00:21 | 風景 | Comments(2) |TOPに戻る
Commented by rairaj6 at 2017-09-16 00:43
おぉ!! 人吉ですか!
津和野に行ったことがありますが、転車台はこの時初めて見ました。
車庫内も雰囲気がありますね。
お写真はいっぱいあると思いますので、沢山アップしてください。私の鳥はあれだけです。(ノД`)・゜・。
Commented by akikou11 at 2017-09-16 01:03
rairaj6様
人吉ははじめて行きました。
私にしては珍しい被写体です。
なかなかうまく撮れませんが少しづつ馴染んで来たように思えますが(希望)・・・・でも難しい
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